肩こり・腰痛が起きるのはどうして??

こんにちは!!

整体ゆらねこ院長の川村 友弐郎です!!

 

 

今日もブログを読んで頂きありがとうございます。

 

 

 

 

さて、あなたは肩こりですか?

 

それとも腰痛ですか?

 

両方ですか??

 

 

現代病とも言われている肩こり・腰痛ですが、なぜそうなると思いますか?

 

 

 

いきなり出来上がるものではないんですよ~

 

 

 

 

そもそも肩こり・腰痛は慢性疾患や慢性疼痛と言われます。

 

 

慢性は急性の反対ですね(笑)

 

 

なので、時間がかかるのです。

 

 

 

 

筋肉は疲労すると硬くなります。

 

 

毎日身体は使っているので、毎日身体は硬くなろうとしてしまいます。

 

 

 

そうならないように、食事で栄養をとったり、お風呂に入って身体を温めでほぐしたりします。

 

 

あと、運動したり施術を受けたりします。

 

 

 

ですが、疲れと回復に差が生じると、少しずつ身体は硬くなります。

 

 

 

そうすると、

 

朝スッキリ起きられなかったり

 

たくさん寝ても寝たりない感じがしたり

 

疲れやすく感じたり

 

昼過ぎに強烈な眠気に襲われたり

 

イライラしたり

 

 

するのです。

 

 

 

筋肉は硬くなると血流が悪くなります。

 

 

血流が悪くなると、酸素や栄養が筋肉に行き渡らなくなります。

 

 

そうすると、筋肉は酸欠や栄養失調を起こし更に硬くなります。

 

 

 

 

この悪循環が長くなると

 

 

 

筋肉の硬さが限界に達します。

 

 

すると普段の何気ない動作で痛みとして症状が出て来るのです。

 

 

 

これが肩こり・腰痛のメカニズムです。

 

 

 

痛みが出たきっかけは数日前でも、痛みの原因の何十年も前からというのは誰にでもあるのです。

 

 

 

積み重ねた疲労は重ねた分だけ時間がかかります。

 

 

 

今日の疲れを残さないようにする事が、明日の痛みに繋がるのです。