歯並びを良くするのは姿勢が大事?

こんにちは!

店長の川村 友弐郎です!

 

今日もブログを読んで頂き誠にありがとうございます。

 

 

今日は歯並びと姿勢の因果関係についてお話ししようと思います歯歯

 

 

あと僕の、施術経験も補足で入れていきます。

 

 

 

 

 

 

 

僕が小学生の時は歯の矯正をしている子がチラホラいました。

 

 

今もその数は同じくらいかと思いきや、増加傾向にあるそうです。

 

 

 

矯正治療の認知度が上がっていることも要因の1つではあるそうですが、1番は単純に歯並びが悪い人が多くなっているからだそうです。

 

 

 

そして幼少期の歯並びが悪くなる原因に姿勢が影響しているそうです。

 

 

 

そもそも、歯並びと姿勢にどのような因果関係があるのかと言いますと・・・

 

 

 

乳児の時まだ歯が生えていない時でも、アゴには乳歯、永久歯がもう歯肉の中でスタンバイしているそうです。

 

 

 

また、歯は決まったところに生えるのではなく、歯が生えやすいところに生えるそうです。

 

 

 

これはどんな意味があるのかと言いますと、

 

 

 

正しい姿勢の時は正しい場所に歯が生えます。

 

 

 

 

一方で、悪い姿勢の時は変なところに歯が生えると言うことです。

 

 

 

 

この原因を作る物はいったい何なのでしょう?

 

 

 

1つ目として

 

 

 

服装で注意が必要なのは靴下ですバレンタイン

 

(写真はあくまでイメージです。)

 

乳児期の服装で多いのがモコモコの靴下ですが、立ったり、歩いたりが出来るようになって間もないお子さんがこの靴下で歩く練習をすると足にある影響が出てきます。

 

 

 

それは、浮き指(指あげ足)です。

 

 

まっすぐ立った時に、足の指が上に向いてしまい床に指が付いていない状態のことです。

 

 

この状態だと、重心が後ろに行き過ぎるのと足の踏ん張りが効かないので転倒の原因になります。

 

 

また巻き爪、猫背、腰痛、膝痛の原因になります。

 

 

 

これが、身体のバランスを崩し歯にまで影響が出てしまうのです。

 

 

 

対策としては家の中では裸足で過ごしたり、タオルを足の指でタオルをたぐり寄せる運動(タオルギャザー)も効果的です。

 

 

簡単に言うと足の指をたくさん使いましょう!!

 

 

 

 

次は座っている椅子ですトイレ

 

 

チャイルドシートや家庭用の椅子があります。

 

 

 

この椅子に長時間座っていることが実は姿勢を悪くする要因になっているそうです。

 

 

 

チャイルドシートの場合、この椅子は安全性を重視しているため正しい姿勢で座ることが出来ません。

 

 

 

長時間の使用でカラダが猫背になり、アゴが前に出て下あごが開きます。

 

 

この姿勢は首の後ろの筋肉が伸びてしまいアゴを支えられなくなってしまいます。

 

 

 

すると背中から上の筋肉に偏りが出てしまい、歯並びが悪くなります。

 

 

また下あごが開くので、口呼吸になりドライマウスになり新たなリスクが増えます。

 

 

 

 

家庭用の椅子の場合、これは主に食事で使うことを想定して下さい。

 

 

子供が大人用の椅子に座るとどうなると思いますか?

 

 

 

 

 

まず、テーブルに顔が届きませんよね。

 

 

なので、無理な姿勢になります。

 

 

 

中には、大人用に椅子に子供の顔が届くように工夫されている方もいます。

 

 

ですが問題はそこではないのです。

 

 

 

 

 

どこかというと、宙ぶらりんになった足なのです。

 

 

 

そうです。

 

 

また足なのです!!

 

 

歯の話しなのにほとんど足の事しか出てこないのです(笑)

 

 

でも、これはまた重要なことなのです

 

 

 

足は常に地面や床にしっかり付いていないと脳が不安定になり身体のバランスが崩れるのです。

 

 

 

何故そうなるのかというと、脳の安定は地面に対して垂直に位置した時なのです。

 

 

そしてのバロメーターとして、足の裏が大変重要なのです。

 

 

足がしっかり床に付いていることで、身体全体でバランスをとることが出来るのです。

 

 

 

 

例えば、片足立ちになりジャンプするとします。

 

 

挙げた足の裏が床に足して水平の時と垂直の時では着地した時の体の揺れ加減に違いが生まれると思います。

 

 

 

 

またこれは、片足立ちで居続ける時も同様に違いが生まれます。

 

(目を閉じて行うとわかりやすいですが、転倒しないように気をつけて下さい。)

 

 

 

 

そして、これらは座っている時も同じです。

 

 

足が宙ぶらりんの状態では足の裏は床に対して水平にはなりません。

 

 

これにより

 

 

身体のバランスが崩れ

 

 

姿勢が悪くなり

 

 

筋肉の使い方に頼りが生じ

 

 

歯並びが悪くなる

 

 

 

 

と言うわけです。

 

 

 

少し面倒ですが、子供為にも足がしっかりと床に付くように工夫して下さい。

 

 

 

 

如何でしたか?

 

 

これらの事を踏まえて、日用品の対策とお子さんの姿勢を正しく導いてあげて下さい。

 

 

よほどの歯並びでなければ1年~数年で良くなります。

 

 

 

そんなにかかるの?と思われたと思いますが、姿勢は1日で治りませんよね。

 

 

 

毎日、親御さんがお子さんの姿勢を見て正してあげて、徐々に良くなっていくものです。

 

 

 

急激な変化は身体が付いていきません。

 

 

 

一晩で身長が20センチも伸びたり、体重が20キロも増えたりしないのと同じです。

 

 

少しずつでも、確実に身体は変わっていきます。

 

 

 

後はそれを楽しみながら実行していくだけです。

 

 

 

そういえば・・・

 

 

 

正しい姿勢というのは、身体が一番ラクな姿勢だと言うことをご存じですか?

 

 

もし正しい姿勢をすると、身体が疲れる、腰が痛くなる、背中が張るなどの症状が出ている方は、筋肉のバランスが崩れている証拠です。

 

 

 

毎日心がけることで姿勢はドンドン改善していきます。

 

 

 

整体ゆらねこでは姿勢の改善が出来ますよ~

 

 

 

最後まで読んだ頂き感謝いたします。

 

 

少しでもお役に立てたのなら嬉しいです。

 

 

~あなたに全ての良きことが雪崩の如く起きます~